バッハ作曲家 フランス組曲第二番 ハ短調 BWV813よりサラバンド

サラバンドは、スペインに起源をもつ17~18世紀バロック時代に宮廷で流行ったゆったりとした3拍子

舞曲です。

当初は激しい踊りでしたが、宮廷化するにつれて「深遠な美」を帯びた芸術的な曲調へと変化していきました。

このサラバンドを一言で表すと「悲しみ」だと思いますが、その悲しみがバッハの手の中で美しさを得、なんとも美しい作品になっていると感じます。

永見典子音楽事務所

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